オリンピック誘致で人工急増中!?話題の「晴海・勝どき」エリア

東京オリンピックの選手村として活用されることから、人気と注目を集める「晴海・勝どき」エリア。憧れのタワーマンションが建ち並び、高層の窓から眺める東京湾の展望も絶景です。

近代的な建物群から一歩外れると、緑豊かな公園も広がり、癒やしのスポットとしても楽しめます。

今回は、そんな晴海・勝どきエリアの魅力をご紹介しましょう。

勝どきのシンボル「勝鬨橋」

勝どきといえば、“勝鬨橋”。

隅田川にかかり、晴海通りに通じるこの橋は、かつて「東洋一の可動橋」とよばれました。

昔は船の通行とともに豪快に開閉する姿が見られましたが、可動橋としての役割は1970年に終了。

今は都心と東京湾岸エリアを結ぶ物流の要として、勝どきエリアにはなくてはならない存在です。夜になると華やかにライトアップされる模様はマンハッタンの夜景を彷彿とさせるほどです。

その勝鬨橋の歴史は、築地にある「かちどき 橋の資料館」で思う存分堪能できます。勝鬨橋の開閉に重要な役割を果たした電気設備や送電設備も保存展示され、その歴史を生で味わうことも可能。見学ツアーに申し込めば「東洋一」と言われた当時の橋脚内の開閉設備も体感できるなど、有意義な時間が過ごせるでしょう。

勝どきといえばタワーマンション

「マンハッタン地区」という愛称があるほど、晴海・勝どきといえばタワーマンションが有名ですね。地上58階建てのツインタワーや、子育て世帯向けに建てられた賃貸住宅、さらにはスポーツクラブやファミリーレストラン、保育園まで入ったマンションもあるなど、快適な生活をお約束する物件が目白押し。住居というより、一つの街がマンションの中に存在するような贅沢感は、ちょっと他のマンションでは味わえない仕様ですね。

オリンピックを控え、盛り上がる「勝どき」「晴海」「豊洲」にかけてのエリアでは、これから数年以内に10棟以上のタワーマンションが建つ計画もあるとか。

再開発が進むことで、より住みやすい街としての条件が今後も増えていくことが期待されます。

ファミリーに大人気!

晴海・勝どきエリアでは、ファミリー向けのサービスの強化にも力を入れています。とくに注目したいのが、2015年2月にオープンした倉庫改装の遊園地「ピクニックカフェワンガーズアドベンチャー」です。

もとは倉庫街とは思えないほど、豪華な遊戯施設が盛りだくさん。滑り台やボールプール、トンネルなど、楽しく遊ぶ子どもたちの光景が見られ、それを眺めるママさんたちはさぞ微笑ましいことでしょう。

充実しているのは遊戯施設だけではありません。1歳から学べるキッズスクールや、ネイティブな英語が身につく英会話教室など、子どもたちが勉学に励める施設が揃っているのも勝どきの魅力の一つ。

外国人旅行客が増えた昨今、英会話スキルの需要も高まりを見せています。とくにオリンピックの選手村として多くの海外選手を受け入れる勝どきでは、“英語ができる人材”をもっとも必要とするかもしれません。

勝どきの英会話教室「リバーシティ・イングリッシュスクール」は、アメリカ型の教育システム“クリエイティブ・カリキュラム”を取り入れ、質の高さも折り紙付き。日本を飛び越え、世界を舞台に活躍する人材が勝どきから巣立つかもしれませんね。

勝どきへのアクセス

晴海・勝どきエリアを目指すなら、「大江戸線勝どき駅」をご利用ください。東京駅や新宿、六本木、汐留など、都内主要エリアや人気の観光スポットへも一本で行けます。

また、一つおとなりの月島駅からは東京メトロ有楽町線が通っているので、池袋への移動も楽々。池袋まで行くと東武線や西武線などが通り、埼玉方面への移動も簡単便利です。

さらに、築地・銀座へは徒歩圏内という好立地です。

勝どきへは、関東の広い方面からのアクセスが可能で、移動にストレスを感じることはありません。

高級タワーマンションと、子育てに最適な施設が目白押しの人気エリア・勝どきの魅力をご紹介しました。

オリンピックに向けて、さらに勝どきが魅力ある街になることを期待したいですね。

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