今どきの家選びは中古不動産が人気!?選ばれるメリット4つ

「せっかく家を買うのなら、新築がいい」多くの人はそう考えるかもしれません。

しかし、中古物件の購入にも多くのメリットがあり、新築に負けないくらいの人気があるのも事実。

今人気の中古不動産が選ばれる理由とは?4つのメリットから探ってみましょう!

メリット1. 新築より低コストで物件が手に入る

新築ではなく、中古を選一番の理由はここにあるかもしれません。

マイホームの購入は、その時だけでなくその後の生活を一番に考える必要があります。

これからの毎月のローンの支払いを考えると極力コストは抑えたい、というのが正直なところでしょう。

家は一生に一度あるかないかくらいの大きな買い物。手頃な価格で手に入れば、喜びもひとしおでしょう。

中古不動産の中にはとても管理の行き届いた優良物件が多くあり、物件選びさえ間違わなければ、コストを抑えてとても良い買い物ができます。

メリット2 . 新築より資産価値の減少が緩やか

土地や建物の価値を決める資産価値。実は、新築の建物には中古より価値が目減りしやすいというデメリットを抱えています。

不動産の値打ちを決める要素の一つに「建物価格」がありますが、新築の状態がもっとも高い状態であることはいうまでもありません。

またあまり知られていませんが、新築物件には「施工費」が加算されておりますので、その分価格が高く設定されております。

それに対し、中古物件は「施工費」が無い分価格も相場に設定されており、新築に比べ価値の目減りが緩やかです。

メリット3 . 建物の状態をしっかり把握してから購入できる

新築物件は、言わば建物としては一歳の状態。

目新しさはとても魅力的ですが、耐久性や管理など物件の良し悪しを判断するのは、とても難しい状態です。

その点中古物件は、事前に調べて、年月を重ねた建物の状態を確認することができるという点が中古住宅の強みであり、メリットともいえるでしょう。

 

メリット4 . リノベーションやリフォームでほぼ新築と同じ状態に

建物の可能性を引き出し、建物価値を向上させるリノベーションや、新築の状態に近づけるリフォームの技術力が向上したことで、中古とは思えない建物に再生することも可能です。

自分好みに暮らすことも可能だったりと、中古物件の可能性は広がりを見せています。

CONTACT