知っておこう!不動産投資ローンの手続きの流れ

マンション投資で資産形成を目指したい。

そんなときは不動産投資ローンを活用すると便利です。「でも手続きはどうすればいいんだろう?」
と思われている方のために、不動産投資ローンの仕組みについて解説します。

不動産投資ローンとは

不動産投資ローンとは、マンション投資向けの金融機関のローンです。
不動産投資ローンは、返済能力を審査の基準とする住宅ローンと違い、「長期的に見て資産運用が可能か」という観点に重きを置き、審査がなされます。
ビジネス的要素の強いといころが、住宅ローンとの最大の違いといえるでしょう。
不動産投資ローンは、低い自己資本率で高い利回り(レバレッジ)も期待できます。ローンの力を借りて資産運用が可能になります。

不動産投資ローンの手続きの流れは?

「難しそう」と思われがちな不動産投資ローンの手続きですが、以下、手続きの流れを時間軸に沿って説明します。
① 販売会社との間でマンション購入契約を結ぶ
② 銀行で面談・説明、ローンの審査が通れば契約
③ 融資の開始→同時並行で残代金の支払い、所有権・登記の名義変更手続き
④ 名義変更終了後、約2週間~1ヶ月で権利書が送付され、正式にマンション所有者となる
仮にローン審査が通らなかった場合でも、ローン特約を約定していれば販売会社との契約を解除することができます。
ローン特約を約定していれば、手付解除、契約違反などの解除は適用されないので、手付金は返還されます。

不動産投資ローンの団体信用生命保険とは?

団体信用生命保険とは、ローンを組んだマンション購入者に万が一のことがあった場合、加入の生命保険からローンの残債を返済する仕組みです。
生命保険がローン返済を肩代わりしても、月々の家賃収入は確保できるというメリットがあります。
団体信用生命保険は、ガンや脳卒中・心臓病などの三大疾病にかかっていたら加入が認められないケースもあります。
不動産投資をするには、若くて健康な体も大切なポイントといえるでしょう。

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