進化し続ける街、横浜

海沿いに位置し、国内でも屈指のおしゃれな街として知られる横浜。

古くから栄えてきた土地ではありますが、現在でもなお「住みたい街ランキング」で上位をキープするほど、多くの人にとっての“憧れ”として君臨し続けています。今回は、衰えを見せない根強い人気を持つ街、横浜の魅力についてお伝えします。

住みたい街ランキングでも人気の高い横浜

横浜といえば、観光地としても数多くの見どころを持つ、関東でも有数のおしゃれな街のひとつです。「ランドマークタワー」「横浜赤レンガ倉庫」「中華街」「横浜・八景島シーパラダイス」など、バラエティに富んだ観光スポットへ、全国の観光客が足を運びます。

このような有名どころの観光地となると、「住むのに抵抗を感じる人が多いのでは…」と想像してしまうところ。

しかし、意外なことに、横浜は依然として“住みたい街ランキング”でいつも上位にランクインするほどの人気エリアなのです。

アクセスの良さが根強い人気を支えている

横浜が多くの人から“住みたい街”と考えられているのには、豊富な見どころを持っている他にも、さまざまな理由があります。

そのひとつが、東京都内へのアクセスの良さです。

横浜駅には、電車なら1本で都内に出られる路線が、JR・京急線・東横線と3つもそろっています。乗り換えなしで出かけられる利便性と、万が一電車に遅れが発生しても別の路線を選べることから、通勤・通学時にアクセスの良い街として認識されているのです。

贅沢なショッピング環境

大型のショッピング施設が豊富なのも、横浜の魅力のひとつです。

鳥浜駅の「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」、みなとみらい駅の「MARK IS」、たまプラーザ駅の「たまプラーザ テラス」、鴨居駅の「ららぽーと横浜」等。

駅から歩いてすぐ目の前に、いつでも流行のファッションを追いかけられる、恵まれたお買い物環境が整っています。

わざわざ週末に遠出をしなくても、家族みんなで遊べるショッピング施設が近くにあれば、住んでいる人の生活の質は向上するでしょう。

横浜が“住みたい街”として好かれる理由のひとつには、こういった贅沢な買い物環境の存在があるのです。

横浜エリアの開発の歴史

横浜がこれほどまでに発展してきたのには、1859年の開港が深く関係しています。日米修好通商条約をきっかけとして、外国船が入港するために整備された横浜エリアは、もともとは新田地帯でした。

こういった土地の開発のしやすさが功を奏してか、港が発達するとともに市街地も急速に発展を遂げることとなります。

それから、現代へ向けてさらに横浜の発展に拍車をかけたのは、1980年代の「みなとみらい21計画」です。

この計画によって、ランドマークタワーのある「みなとみらい地区」が整備され、ビジネスのための貸事務所が増えました。

こうして、開港当時から港として発展してきた横浜は、新たにビジネス街としてのチャンスを手に入れ、より多くの人々をこの地に集めることになったのです。

おしゃれで人気の高いみなとみらいエリア

みなとみらいエリアは、横浜の中でも屈指の人気を誇る観光スポットが一挙に集う、人気スポットです。

お馴染みの「横浜赤レンガ倉庫」には、レトロな雑貨を取り扱うおしゃれな店舗が集結した「赤レンガパーク」が併設されました。「よこはまコスモワールド」は、桜木町の駅から徒歩で行ける距離にある遊園地です。

高さ112.5mの観覧車は、夜にはライトアップされ、ムードたっぷりの港の夜景を演出しています。

おしゃれで、海が近くにあって、ビジネスのチャンスがあって、都内にもアクセスしやすい、みなとみらいエリア。

とりわけ人気を誇るこの地区の盛り上がりを見れば、横浜は今後も末永く不動産として価値の高い土地であり続けるに違いありません。

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